僕らの靴店情報街 >>用語辞書
僕らの靴店情報街編集部
靴店に関する用語と解説を、誰でもカンタンに追加することが出来ます。
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長靴 |
| 膝下くらいまでを覆うようになっている深い靴のことで、雨用のレインブーツと作業用の長靴があります。雨用はゴム製や合成樹脂性のものが多く、最近では柄物などカラフルなデザインのものもたくさんあります。
作業用の長靴は、厨房や水を扱う仕事用の長靴で、油がしみこみにくい耐油性の合成樹脂を使ったものが多く使われています。 |
安全靴 |
| 工事や重たいものを扱う仕事などのときに履く作業靴のことで、ひも靴が多く、つま先にスチール製などのプロテクターが入っているのが特徴です。
安全な作業のためには足元から身を守る必要があります。 |
ワークシューズ |
| 作業靴のことで、マジックテープで止めるタイプや履き口にゴムがついていて脱ぎ履きのしやすいものが多くなっています。
また、水のある場所での作業も想定して靴底がすべりにくい形状になったものが多いのも特徴です。
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ミュール |
| 女性用のサンダルのなかでも、ファッション性を重視した細いヒールの履物のことです。
ヒールが細くて高いものが多く、バックバンドがついていないものも多いので、歩く際に脱げ易く安定性に欠けるものもみられます。 |
パンプス |
| 女性が通勤用やカジュアルとして履く靴のことで、足を包み込むものやバックバンド式のものなどがあります。
仕事用には細いヒールは歩きにくく、歩くたびに音も出るので、太めのしっかりしたヒールのパンプスが好まれる場合もあります。 |
サンダル |
| 靴底にベルトやストラップがついただけの履物のことで、鼻緒のついたぞうりもサンダルとして扱われることが多く、ゴムぞうりはビーチサンダル(俗にビーサン)と呼ばれます。
主に夏のカジュアル、リゾート用として使われ、脱ぎ履きが簡単なことから「つっかけ」などと呼ばれることもあります。 |
ブーツ |
| アッパー部分がひざ下まである長靴のことで、通常ブーツは防寒用の革または合成皮革製のものをさし、雨用のゴム製や合成樹脂性の長靴はレインブーツと呼びます。
乗馬用や軍服用にはブーツがよく使われ、特にカウボーイの乗馬用のブーツはウェスタンブーツと呼ばれ、美しい装飾が施されています。
一方、女性用のブーツはヒールのついたものが多く、機能性よりもファッション性を重視したデザインのものが多く見られます。 |
スニーカー |
| カジュアル向けや運動用の運動靴のことで、ひも付きのもの、マジックテープ固定のものなどがあります。
アッパーが布製や合成皮革製で、ソールはゴムや合成樹脂でできたものが多く、運動時に衝撃を吸収するエアクッションのついたものなどがあります。 |
ビジネスシューズ |
| 男性が通勤用に履く靴のことで、ひも付きの革靴やローファーなどが一般的です。
通勤や外回りなどでたくさん歩くことが多いため、履きやすい柔らかい革のものやクッション性のある中底のものなど、工夫された靴がたくさんあります。 |
アッパー(甲) |
| 靴の底より上の部分のことで、外部の気象条件や衝撃から足を守り、足が靴に固定するようにする部分です。
足は汗をかき、足の大きさは時間によって変わってくるので、湿気を吸収して、伸縮性・柔軟性のある素材が適しています。
また、足を締め付けすぎても血行が悪くなり、ゆるすぎても靴ずれの原因になるので、適度にフィットすることが望ましいです。 |
ソール |
| 靴底のことで、中底、本底(表底)で靴全体を支え、路面の衝撃や危険物から足を守ります。革底とゴム底があり、このソールの部分が曲がりやすい素材だと歩行が大変スムーズになります。また、強度と滑りにくさが求められる部分となっています。 |
ヒール |
| かかと部分のことで、ソールと一体になったものとソールに取り付けたものがあります。
ヒールはある程度の高さがあるほうが足を持ち上げる動作が楽になりますが、高すぎるヒールは体のバランスを崩すので足に負担がかかります。ちなみに、ヒールの先についた靴底の部分をリフトといいます。 |
シューフィッター |
| 足に関する基礎知識を持ち、顧客の足の状況に合わせて靴あわせをする技能を持った専門家のことです。
量産された既成靴を、顧客それぞれで異なる足に合わせる仕事で、その靴の材質・製法などを正しく理解した上で足に合わない場所がある際に、靴内の微調整を行ってフィット感を高めるといった業務にも携わります。 |
靴 |
| 靴底があり足を包む形のものを一般的に靴と呼びます。日本では明治時代以前はぞうりや下駄といった履物が中心だったため、靴というと、明治以降に外国から入ってきた西洋靴を意味することになります。
皮革製のものが多く、合成皮革、ナイロン、布、プラスチック、木などの材料を使ったものも多くあります。 |
靴店 |
| 靴を扱う店のことで、靴店が主に洋風の靴を扱うのに対して、下駄やぞうりなど和風の履物を扱う店は履物店といいます。
革靴、パンプスなどの一般的な靴のほか、サンダル、ブーツ、スニーカーなど様々な用途の靴をそろえています。 |
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